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婚約者・配偶者ビザ(K-1/K-3ビザ)

婚約者・配偶者ビザ(K-1/K-3ビザ)の概要※非移民ビザですが、永住権ページにも掲載しております。

米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を希望する方はK-1ビザを所持していなければなりません。K-1ビザの受給を受けるためには次の条件を満たさなければなりません。 一方が米国籍者であること 双方とも法的に結婚できる状況であること。すなわち、双方とも現在結婚していないこと 双方がこれまでに直接会っていること 婚約者が婚約者ビザを所持して米国に入国した日から90日以内に結婚する予定であること。

 

申請資格

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K-1ビザの受給を受けるためには次の条件を満たさなければなりません。

  • 一方が米国籍者であること
  • 双方とも法的に結婚できる状況であること。すなわち、双方とも現在結婚していないこと
  • 双方がこれまでに直接会っていること
  • 婚約者が婚約者ビザを所持して米国に入国した日から90日以内に結婚する予定であること

ビザの有効期限:通常6ヶ月 *婚約者ビザを所持して米国に入国した日から90日以内に結婚し移民局で永住権申請を行う必要がございます。

 

 

その他:

  • 米国籍婚約者(請願者)が米国移民局(USCIS)へ請願書を提出する必要があります。
  • すでに米国外で結婚し、永住のために渡米する場合は配偶者ビザ、永住権が必要です
  • 21才未満の未婚の子どもは親の申請時、あるいは後からK-2ビザを申請することができます。
  • 日本国内での大使館面接は東京・那覇のいずれかのみです。

申請書類

パスポート: 米国への渡航に有効で、ビザ発行日より少なくとも6ヶ月間有効なパスポート。親のパスポートに併記される16才以上の子どもで、子どもの写真がそのパスポートに無い場合は、子ども自身のパスポートが必要です。

写真: 背景は白、6ヶ月以内に撮影したもので、5cm x 5cmの同一カラー写真を2枚提出してください。頭部(頭上から顎の下まで)は 25 mm ~ 35 mm 以内でなければなりません。申請者は全員、年齢に関係なく写真が必要です。

出生証明書: 原 本または公証済コピーの出生記録または戸籍が必要です。証明書には公式な記録保管人の捺印または署名が必要で、証明書が公式記録の移しであることを示す必 要があります。21歳未満の未婚の子どもがいる方は、ビザを申請しない場合でもその子ども全員の出生証明を提出してください。

出生証明が入手できない場合: 公式な出生証明が入手できない場合は、適宜発行された洗礼証書、病院の出生証書、学校の成績表、両親の宣誓供述書など二次的な証明として考えられる最良のものを提出してください。

前婚が解消している証明: 以前結婚していた方は、婚姻が正式に解消したことを証明する離婚証明書または死亡証明書の公式なコピー。

扶養証明: あなたやあなたの子どもが米国で生活保護を受ける可能性がないことの証明。生活保護に関する証明となる書類の詳細は米国で生活保護を受けないことを証明するためにをご覧ください。扶養宣誓供述書(I-134)や添付書類が発行日から1年以上経過している場合は受付できません。

警察証明: 現在の居住国および16才以降に6ヶ月以上住んでいたすべての国からの警察証明が必要です。また、Kビザで同行する16才以上の子どもも警察証明を提出しなければなりません。

国が警察記録を管理している場合は、その国の警察や当局から発行された証明書を提出してください。国の警察記録がない場合は、各居住地からの証明書が必要です。

理由を問わずこれまでに逮捕されたことがある方は、居住期間にかかわらずその国の警察証明を入手してください。警察証明は1年間有効です。ビザ発行 日当日に有効でなければなりません。国によっては警察証明が入手できないことがありますので、その場合は直ちに大使館・領事館へご連絡ください。

他の国から警察証明を入手するための情報はReciprocity by Countryをご参照ください。米国の警察証明は必要ありません。

注: 日本の警察証明は封印されています。封が破れているような場合、その証明は無効です。警察証明は開封せずに大使館・領事館に提出してください。

裁判・拘置記録: 有罪判決を受けたことがある方は裁判・拘禁記録の公証済みコピーを提出してください。こうした記録は恩赦や赦免を受けた場合も提出しなければなりません。少年犯罪の場合も該当します。

軍隊除隊記録: これまでに従事した兵役内容が記録された認証謄本(または、公証済コピー)。第二次大戦以前の日本の軍務記録は都道府県庁の厚生課または厚生労働省の社会援護局へ問い合わせてください。自衛隊の記録は各部隊へ申請してください。

健康診断: 婚約者ビザ申請者は大使館指定医療機関で の健康診断が義務付けられています。申請者は渡米予定を考慮し、各自の責任において医療機関へ予約をしてください。健康診断書は指定医療機関の医師から入 手してください。受診の際はパスポートまたは写真付渡航書、予防接種記録、パスポートサイズ(30mmX40mm)の写真4枚をお持ちください。

婚約関係の書類:請願書と申請者が正式な婚約関係にあることを証明するよう求められることがあります。手紙や写真など、婚約関係を証明できるものを提出出来るようご準備下さい。

 

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ビザ申請と面接

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全てのK1・K2ビザ申請者は、年齢に関わらず大使館または領事館で面接を受けていただく必要があります。面接日には時間通りに来館してく ださい。予約時間より早く来る必要はありません。入口でのセキュリティーチェックから面接終了まで約2時間程を予定してください。全ての電子機器の持ち込みはできません。小さな子どもを連れてくる場合は、絵本や電子機器以外の小さなおもちゃを持参されても結構です。

面接後、婚約者ビザ申請の結果を知らされます。更に必要な書類や情報がある場合はその旨が伝えられます。ビザが許可された場合はパスポートを郵送でお返しします。手続きや郵送に要する時間は通常約1週間です。

ビザの発給を事前に保証することはできません。婚約者ビザが発給された後、渡米および結婚までの全責任はビザ申請者にあります。ビザがお手元に届くまででは航空券の購入は控えてください。当事務所は、できるだけ早くプロセスするよう努力します。ただし、追加手続きが必要なケースについては更に時間を要します。

 

 


アメリカ入国

婚約者ビザ(K-1)ビザは通常6ヶ月有効で、米国に1回のみ入国できるビザです。有効なビザを所持していても入国が保証されるわけではありません。入国の可否は入国地の移民審査官の最終判断によります。

婚約者として米国に入国した後は90日以内に結婚し、USCISに報告しなければなりません。3ヶ月ではなく、「90日」ですのでご注意ください。

USCISが許可をすると、あなたには、移民として条件付永住者(CF-1:条件付グリーンカード)の資格が与えられます。USCISからの許可を受ける前に米国を離れた場合は、米国へ戻る前に米国大使館・領事館で移民ビザを申請しなければなりません。移民ビザ手続きは、婚約者ビザ申請と同じように時間を要します。USCISが許可する前に米国を離れなければならない場合は、米国への再入国と手続きの継続ができるように、USCISでアドバンスパロール(臨時入国許可書)を申請する必要があります。


重要なお知らせ: 21才未満の未婚の子ども(K-2)はK-1の親の申請時に、あるいは後から申請することができます。後続の条件を満たす場合、K-2申請者はK-1の親のビザが発給された日から1年以内に申請し、ビザが発給されなければなりません。

 

 

 

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