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移民ビザ申請で知っておくべき事項

外国パスポート申請に関する情報

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移民ビザを取得するためには、渡米を予定している日から6ヶ月有効なパスポートを提示することが必要です。移民ビザは、申請者のパスポートに記載さ れたものと同じ氏名で発給されます。新たにパスポートを申請したり、現在お持ちのパスポートの氏名変更を行ないたい場合には、最寄の日本の旅券事務所(日本国籍の方)または自国の大使館(日本国籍以外の方)に連絡をしてください。

注:パスポートの申請手続きに関して、次のような情報が大使館に寄せられています。以下の情報は該当機関の好意により提供されたものです。大使館は正確な情報を提供するように努めていますが、該当機関へこの情報を確認することを強くお勧めします。

日本:都内にお住まいの方は東京都庁の旅券課で申請します。詳細(日本語)については (03)5908-0400でご確認ください。東京以外の地域にお住まいの申請者は各道府県庁の旅券課で申請を行ないます。日本のパスポートは、申請者の 戸籍に記載されている氏名で発給され、氏名変更は戸籍の記載に基づいて行われます。手続きには通常最低1週間を要します。日本の旅券申請には以下の書類が 必要です。


最近6ヶ月以内に発行された戸籍抄本・謄本写真(4.5cm x 3.5cm)1枚住民票(特別な場合)運転免許証または健康保険証写真入の社員証または学生証印鑑あれば無効になった旅券申請書

フィリピン:フィリピン大使館(電話:03-3496-2731)に連絡してください。

台湾:台北駐日経済文化代表処(電話:03-3280-7800)に連絡して、中国語、英語または日本語の情報を入手してください。台湾のパスポートは台湾への入国に有効なものでなければなりません。そうでない場合は申請者には日本の再入国許可が必要です。

韓国:韓国大使館(電話:03-3455-2601)では、韓国語、英語または日本語での情報が入手できます。

その他の国:東京その他の地域にある各国大使館に連絡してください。

米軍関係者に対する注意:米国以外の大使館には DSN 電話アクセスも APO 郵便サービスもありません。

 

日本の警察証明の入手方法

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東京に居住する申請者は警視庁で申請を行ないます。日本語による情報は、(03) 3581-4321 内線58114/58115にお電話ください。

東京以外の地域に住んでいる申請者は地域を管轄する県警本部で申請を行なってください。

東京の申請者は警視庁で指紋の採取を行なう必要があります。

業務時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から11時30分また午後1時から5時の 間です。警察証明は無料で3週間以内に日本語と英語で記された証明が発給されます。日本国外に住む申請者は、最寄の日本領事館で日本の警察証明の申請を行 なってください。

日本人の申請者が警察証明を申請するためには次の書類が必要です。

 

 

 


  • 有効なパスポート(原本、コピー不可)
  • 次のいずれか1通
  1. 住民票(発行から6ヶ月以内のもの)
  2. 官公庁から発行され、氏名、住所が記載されたもの(例:自動車運転免許証または住民基本台帳カード(氏名、住所等が記載されているもの))
  • 米国大使館からの名前、日付、ケース番号の入った「移民ビザインストラクション(Immigrant Visa Instructions)」。 NVCに請願書I-130があり、DS-3032(代理人選択)を受領している場合は、NVCのインストラクションに従って警察証明を入手してください。

外国人の申請者が日本の警察証明を申請する際は次の書類が必要です。

  • 有効なパスポート(原本、コピー不可)
  • 次のいずれか1通
  1. 住民票(発行から6ヶ月以内のもの)
  2. 官公庁から発行され、氏名、住所が記載されたもの(例:在留カード、特別永住者証明書、自動車運転免許証、米軍関係の方は軍発行のIDカード等)
  • 米国大使館からの名前、日付、ケース番号の入った「移民ビザインストラクション(Immigrant Visa Instructions)」または警察証明依頼(外国人登録証がない場合)。 NVCに請願書I-130があり、DS-3032(代理人選択)を受領している場合は、NVCのインストラクションに従って警察証明を入手してください。

注: 日本の警察証明は封印されています。封が破れているような場合、その証明は無効です。警察証明は、開封せずに大使館・領事館に提出してください。


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在日米軍家族の申請者:

基地に6ヶ月以上住んでいる場合には日本の警察証明に加えて、基地内保安調査書(a local military base police records check)を提出する必要があります。いずれも、申請者の16歳の誕生日以降を記載したものでなければなりません。在日米軍基地の保安課 (security office)の中には基地内および地域の警察記録の双方をカバーする証明を発行してくれるところもあります。それ以外の基地の保安課は基地での記録だけ なので、申請者は上記の通り日本の警察証明を入手しなければなりません。具体的な手続きに関しては、基地の保安課に相談してください。

 

 


Digital security finger print scan in blue and black

指紋採取:

日本国外の警察証明を入手する必要があり、警察機関から指紋採取が要求される場合は、米国大使館・領事館ビザ課にて無料で採取できます。米国大使館・領事館ビザ課における指紋採取(下記情報記載)は、毎週金曜日(休館日を除く)14時から15時30分迄可能です。パスポートと、移民ビザ申請や、婚約者ビザ申請中である事を示す書類(インストラクション等)をお持ちください。予約不要です。

その他の目的における指紋採取情報は指紋採取情報は下記をご覧ください。

 

 

 

目的 詳細 場所
米国移民局への諸申請 米国大使館・領事館では米国移民局へ申請目的の電子指紋採取は行っておりません。また、捺印による指紋採取カードの受取及び郵送の取扱いもありません。 (養子縁組のケースを除く。養子縁組は下記をご覧ください。) 米国移民局が指紋採取日及び場所についてお知らせいたします。
養子縁組 日本在住の米国市民は、東京の米国大使館にて、米国市民の米国外における孤児の養子縁組及び米国市民の米国内における孤 児の養子縁組の目的でI-600Aを申請することができます。上記も目的以外は、I-600A申請表に記載されているインストラクションに従って申請して ください。 I-600A申請予約は、東京米国大使館ビザ課にファックスにてお申し込みください。ファックス番号:03-3224-5929
FBI犯罪記録 米国大使館・領事館ではビザ申請以外の目的でFBI犯罪記録を取得するための指紋採取は行っておりません。 FBIのウェブサイトをご覧ください。
日本の警察証明書 (東京居住の場合) 警視庁ウェブサイトをご覧ください 警視庁
日本の警察証明書 (東京以外に居住の場合) 所轄の都道府県警察本部へお問い合わせください。 所轄の都道府県警察本部
日本の警察証明書 (海外に居住の場合) 最寄の日本大使館・領事館へお問い合わせください。 最寄の日本大使館・領事館
外国の警察証明書 (米国移民ビザを申請するため) 米国移民ビザ申請目的で、外国の警察証明書取得に指紋が必要な場合は、米国大使館ビザ課にて指紋採取をすることができます。料金はかかりません。 米国移民ビザ、または婚約者ビザを申請していることを示す書類(請願書許可通知、当大使館または米国国務省ビザセンターからの通知など)をパスポートと共にお持ち下さい。 東京米国大使館ビザ課毎週金曜日(休館日を除く) 14:00-15:30。予約不要。
外国の警察証明書 (米国以外の国への渡航または永住申請のため) 日本の警察署にご連絡ください。詳細はビザ申請先の国の大使館・領事館にて入手可能です。 最寄の指紋採取ができる警察署に連絡してください。

 

 

 

裁判記録について

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裁判または拘置を受けたことのある申請者は、裁判・拘置記録の公証済コピーおよび英訳(訳者が署名したもの)を提出する必要があります。これらの記録は、 仮に申請者が釈放されたり恩赦や特赦などを受けた場合でも提出しなければなりません。米国や日本以外の国での裁判記録の入手方法に関する情報は、国務省のビザ相互協定と国別書類検索(Visa Reciprocity and Country Documents Finder)をご参照ください。 日本における裁判記録の入手方法:  日本の裁判記録は、裁判の行なわれた地区検察庁で入手できます。申請者は、申請者が告発された罪に関連する法律条文のコピーを英訳(訳者が署名したもの)を添付の上提出しなければなりません。

 

 

 

健康診断

外人医者米国移民ビザの申請者は、下記の指定医療機関で 健康診断を受けなければなりません。各自の責任で渡米予定に合わせて健康診断の予約をしてください。受診の際は、パスポートまたは写真入渡航書、予防接種 記録、パスポートサイズの写真(30mm x 40 mm)4枚を持参する必要があります。健康診断書は指定医療機関の医師から入手してください。コンタクトレンズを使用している人は、健康診断時には外して ください。レンズと装着液は忘れずにお持ちください。移民ビザ申請者は全員、完全に脱衣して健康診断を受ける必要がありますのでご留意ください

健康診断は胸部X線撮影、性病の検査を含む血液検査などが行なわれます。

健康診断の費用は指定医師と大使館の協定に基づき定められており、必要な検査に応じて異なります。

注:移民ビザ申請に伴い行われる健康診断の有効期限は最長6ヶ月間です。ビザの有効期限は健康診断の有効期限を越えることはありませ ん。殆どのビザの有効期限は健康診断の有効期限と同じ日に制限されます。健康診断が失効する前に米国に入国できない場合は、再度健康診断を受けなければな りません。

 

例:あなたが2010年8月15日に健康診断を完了しました。ビザの面接を2010年10月19日に受けた場合、あなたのビザ は、2011年4月18日(面接日の6ヶ月後)ではなく、2011年2月14日(健康診断の6ヶ月後)までに制限されます。健康診断は旅行計画にあわせて 受診してください。

 

 


日本国内にあるビザ健康診断指定医療機関(※2016年8月現在の情報ですが、予告なく変更される場合もありますので、事前にご確認ください)

◆聖母病院 電話: (03)-3951-1111 住所: 〒161-0032  東京都新宿区中落合二丁目5-1 担当医師: Drs. Daisuke Miyamoto、Eri Kurakawa

交通アクセスはこちらhttp://www.seibokai.or.jp/hospital/info_access.html

聖母病院 info_map

◆東京メディカル・エンド・サージカル・クリニック 電話: (03)-3432-5181 住所: 〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 芝公園32ビル 担当医師:Drs. J.H.T. Marshall、Peter Seez、Nicola Oduro-Yeboah、Thomas Lomax

交通アクセスはこちらhttp://www.tmsc.jp/HPB16/tmscjahp13ma13.html

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◆神戸海星病院 電話: (078)-871-5201 住所: 〒657-0068 兵庫県神戸市灘区篠原北町3-11-15 担当医師:Drs. Kouta Yamamoto、Masatoki Adachi

交通アクセスはこちら http://www.kobe-kaisei.org/access

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◆沖縄アドベンチスト・メディカル・センター 電話: (098)-946-2833 住所: 〒903-0116 沖縄県中頭郡西原町字幸地868 担当医師: Drs. Norris Matsumoto、Darrell L. Vaughan、Atsushi Higa、Yasutsugu Yanami、Yukari Uehara-Dulan、Yuichi Yanami

交通アクセスはこちらhttp://www.amc.gr.jp/access/

Adventist_Medical_Center

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